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ファンタビ2でクロールの正体は?青い炎で燃えた人はグリンデルバルドの敵?

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ファンタビ2こと、ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生はもうご覧になりましたか?

この映画の序盤で、クロールというグリンデルバルドの仲間が登場しています。

クロールは特に大きな動きをしたわけではありませんが、グリンデルバルドの仲間でありながら青い炎で燃えてしまいました。

グリンデルバルドの青い炎で燃えた人クロールとはどうゆう男なのでしょうか?

ファンタビ2の終盤に行われた集会で、グリンデルバルドが魔法で青い炎を出現させ、燃えた人が大勢います。

この青い炎で燃えた人はグリンデルバルドの敵なんでしょうか?

敵ではないはずの人まで燃えてしまったのはどうしてなのかを考察して行きたいと思います。

 

ファンタビ2で燃えた人クロールの正体は?

ファンタビ2で、グリンデルバルド率いる魔法族が魔法を使えない人間を滅ぼそうと企んでいます。

この計画の目的は、なぜ魔法族はノーマジ(魔法を使えない人間)からコソコソと隠れて生きねばならぬのか?という疑問から計画されているようです。

グリンデルバルドの仲間として登場しているクロールという男がいますね。

この目的に賛同する魔法族を集めるために、グリンデルバルドは主人公ニュートの級友であるリタ・レストレンジの先祖が眠る、ハイゲート墓地で集会を開きました。

グリンデルバルドの仲間であるはずのクロールは、この集会で出現した青い炎によって魔法省の闇祓いの人達と同様に燃やされてしまいます。

一体なぜクロールは燃やされてしまったのでしょうか?

クロールの正体は何なのか気になりますね・・・

 

クロールの正体はダンブルドアのスパイ?

実は!私の中でクロールという男は、ダンブルドアから送り込まれたスパイなのでは!?と考えています!

なぜならクロールはうっかりダンブルドアを尊敬しているような発言を漏らしてしまうんですよね。

この映画にクロールが登場した時、グリンデルバルドから

「ダンブルドアを倒せるのはクリーデンスだ」

と言われています。

その際にクロールはダンブルドアのことを、

「あの偉大なる・・・」

と言い淀んでいるんです!

グリンデルバルドの敵であるダンブルドアに対して、偉大なるダンブルドアと言うことがあるのでしょうか?

グリンデルバルドは巧みな話術を持っており、人の心の隙に付け入り仲間に加える事ができるほどの天性のカリスマ性を持ち合わせています。

そんな鋭い観察眼を持っているグリンデルバルドが、クロールのこの発言を見過ごすとは到底思えません。

この映画の中ではクロールの詳細が明かされていませんが、今後公開予定の映画で明かされることに期待したいと思います!

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クロールにはグリンデルバルドへの忠誠心がない?

他にクロールが燃えてしまった理由として、本当にグリンデルバルドへ共感し、忠誠心を誓っていたんでしょうか。

ダンブルドアを倒すことを躊躇する発言が見られることによって、他の仲間に比べると忠誠心が低く感じられるように思います。

このことから、クロールはグリンデルバルドの話術で心の隙を突かれ仲間になったが、ダンブルドアを倒すという壮大な目的に恐怖を抱いたのではないでしょうか?

他の仲間達は集会へ向けて、各々行動を起こしています。

ですが、クロールが集会に携わる行動があまり出てきていません。

このことから、クロールはグリンデルバルドが望む世界に賛同しているけど、行動に移すほどの覚悟がなかったのではないかと考えます。

 

青い炎はグリンデルバルドの敵だけ燃やす?

集会でグリンデルバルドが青い炎を使いましたが、この炎は一体どうゆう役割があったのでしょうか。

この炎に燃やされてしまった人を確認すると、テセウスと一緒に来ている魔法省の闇祓いの人達が多いように見えます。

闇祓いを姉にもつクイニーは、ノーマジであるジェイコブと結婚するためにグリンデルバルドが目指す世界に共感してしまいました。

グリンデルバルドの元へ向かう際に青い炎を通り抜けることができたため、通る人の気持ち次第なのではないかと思われます。

このことから、恐らくグリンデルバルドに敵対心を持つ魔法使いが燃やされてしまうのではないでしょうか。

 

グリンデルバルドの青い炎は守りの魔法?

青い炎はグリンデルバルドを囲うようにして動いているように見えませんか?

敵を倒すための魔法でもあり、自分の身を守るための魔法のようにも見えるような気がします。

彼への忠誠を誓ったものには優しく、忠誠を誓わなかったものには牙を剥く炎はとても強力ですね。

グリンデルバルドが撤退する直前に

「パリは気に食わん」

と言っています。

その後の炎は竜のような形に変形し、街の方へ向かおうとしていました。

このことから、守りの炎であると同時にグリンデルバルドの意思通りに動いて街を破壊させる目的も含まれていたのではないでしょうか。

 

クロールは青い炎の魔法を知らずに飛び込んだ?

何とグリンデルバルドの仲間であるクロールは、グリンデルバルドの元へ向かって炎に触れた瞬間に燃やされているんです!

炎に向かって歩き出したということは、炎の魔法について知らずに飛び込んで行ってしまったのでしょうか?

魔法省の人達が燃やされているのを見ているので、炎へ向かって行くのは怖いと思います。

もしかしたら敵対心がある者だけではなく、恐怖心を抱いている者もグリンデルバルドへの忠誠、共感がないとみなされたのではないでしょうか?

グリンデルバルドと共に世界を変える為には、青い炎を越えて彼の元へ向かわなければいけません。

その際に忠誠心や共感よりも恐怖心が勝ってしまったため、クロールは青い炎によって燃やされてしまったのでしょう。

クロールはスパイではなく、不穏な行動も特に出てきていないので、実は革命より自分の保身が大事な人だったのかもしれませんね。

 

クロールはグリンデルバルドに脅されていた?

クロールがグリンデルバルド側についていながら青い炎に燃やされてしまった理由として他に考えられるとしたら…

グリンデルバルドに何らかの弱みを握られ、脅されていたという説もありそうです。

もし魔法省のスパイなら、いち早く「姿くらまし」の魔法で逃げることもできたはず!

数名逃げ遅れて青い炎で燃やされましたが、クロールはその光景を見ながらも逃げることもなく青い炎の中に進もうとします。

それはクロールがグリンデルバルドから逃げられないなんらかの理由があったのではないでしょうか?

弱みを握られていた…あるいは、誰かの命を人質に捉えられていた。

忠誠心ではなく、恐怖で支配されていたクロールは燃えてしまったという説もありそう!

クロール意外と重要人物だったりしないかな~?

ファンタビ新作でそのあたりの謎も明かされることを期待しています!

 

まとめ

いかがでしたか?

ここまで、ファンタビ2で燃えた人クロールは魔法省スパイなのか?

青い炎はグリンデルバルドの敵だけ燃やすのかについて考察してきました。

クロールの正体はグリンデルバルドの敵か、それとも味方だったのでしょうか?

燃えた人は青い炎の魔法についてどこまで知っていたかもわかりません。

映画の中で公表されていないので、いつかファンタビシリーズの中で正解がわかる時が来るのを楽しみにしたいですね。

それでは、『ファンタビ2でクロールの正体は?青い炎で燃えた人はグリンデルバルドの敵?』はここまで!

次回作の公開で、答え合わせができますように・・・

新作前に過去作品を見直しそう!

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